厨二コピペ貼ってブルブルしようぞwwwwwwwwwwww






1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/03/20(水) 09:33:12.36 ID:MQUQaep+0
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/20(水) 07:01:32.44 ID:iUWVEbA6O
エターナル.アブフィニス
【深淵憎悪の怨幻】
【闇属性】

無を闇属性に変換する事ができる能力
無=空間=宇宙=真理故、この能力はもはや深淵さえもまた、愉悦
闇属性に変換された物はこの能力者が吸収できる
この能力者は闇を吸収し力にする事ができる
闇属性全てを吸収するために、倒すには光属性しかないが
変換スピードよりも早く、この能力者を倒さねばならない

特技
怨解オンゲ...深淵の闇を霊弾にして放つ
戒怨カイオン...敵の属性攻撃を【戒め】、封印する防御技
矛絶ムゼツ...闇の属性の、全てを貫く矛を生み出し敵を貫く。絶体絶命の絶をつけて矛絶
晶陽ショウヨウ..無=宇宙の法則をねじ曲げて簡易な太陽を作り出す。
星骸セイガイ..天体をねじ曲げる。
幻恍ゲンコウ..現実をねじ曲げて、望んだ事を現実にする
亡風ボウフウ..宇宙エネルギーを闇属性に変換し、宇宙風を操作して宇宙の星の軌道をずらす

必殺技
【闇哭ヤミナキ、またはジ.アビス】
闇属性の上位属性(今のところは解明されていないため、未知のエネルギー)を生み出す






2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/03/20(水) 09:33:52.05 ID:THE8TNMJ0
二時間前かよ




中二病大事典










3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/03/20(水) 09:34:04.41 ID:gxeTBfpN0
>>67
分かるだろ普通
何?お前聞いた事ないの?
発射間隔15倍の音は誰でも分かる。
ピストルのP99は普通は「パンッ」って音
発射間隔15倍のP99は
「パラララララララッ」だから

説明不足スマソ






5 名前:忍法帖【Lv=4,xxxP】(1+0:15)[age]:2013/03/20(水) 09:40:10.41 ID:jr2d0sNd0
【VIPPER古参道】
書き込まなきゃ古参じゃねーなんて
誰が決めたんだよ(^^;;
VIPPERが自分の書き込みをやすやすと
晒すと思うか?

俺はVIPPERだからVIPにいるよ(*^_^*)
VIPはちょっと異端な存在だから
他の板とは関わりを持たないようにしてる
ほんとは他の板も行きたいんだけどな…

2ちゃんっていうのは人から教えられて
やるもんじゃねーんだよ( ̄^ ̄)ゞ
新参は間違ったことして叩かれながら
古参になっていくもんなんだ!






6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/03/20(水) 10:16:57.46 ID:eRjZUFPp0
あいつら戦い方をわかってねぇんだよな
ただ顔面殴ればそれでいいと思ってやがる
くだんねぇ
俺の得意技、中高一本拳は、相手のこめかみを的確につき、抉る
くらった相手は十中八九三半規管にダメージをくらい平衡感覚を失う
あとは首相撲で顔面に膝蹴りかましまくったはい料理完了
正直このパターンで7割の不良はかれる
あと、中高一本拳のやりかた教えてやるよ
中指の第2間接を曲げると尖るだろ?
そこでこめかみをつく
まあ素人にはオススメしないよ
まずは拳を鍛えてからやれよ






7 名前:忍法帖【Lv=28,xxxPT】(1+0:15) :2013/03/20(水) 10:18:44.59 ID:eRjZUFPp0
スペック



中学生、(14.6才)

趣味、特になし(最低限の情報を知るため新聞やニュースをみるが)

感情、無し

小学生六年生から周りが馬鹿らしく感じ感情が薄れて行く
今はほとんど残っていない
機会みたいなものだ
冷たい自分をみると悲しくなる






8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/03/20(水) 10:19:26.21 ID:eRjZUFPp0
小学生の時、自分は人の姿を借りた化け猫だった。
いざという時には猫になって戦う。
そういう本当の自分を友達に気付いて欲しくて、
●よつん這いでしなやかに歩く
●手の甲を舐めたりして毛繕い
●たまに猫語を話す("人間語は分からないの"という設定)

という活動にいそしんでいた。
先生すら…自分にあまり近づかなかった。






10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/03/20(水) 10:23:20.74 ID:eRjZUFPp0
高校くらいまですっげーナルシストな中二病だった
なんか地球の自転がどうのとかいう授業で当てられた時に
クラス全員の前で髪をかき上げながら超かっこつけて立ち上がり
自転ですか?ふっ、私が歩けば地軸がずれると思いますね、地球の中心は常に私です」と発言し
全員が(゜Д゜)ポカーン
教師は引きつった苦笑を浮かべ、何人かがあぁ、こいつやっちまったって顔で頭を抱え悶絶していた

こんなエピソードなら1ダースある
もう、まじ、死ねばいいのに自分






12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/03/20(水) 10:25:05.49 ID:eRjZUFPp0
小学校の時に、イケメンで、女子からも男子からも人気のあった男子が居た。
そいつは中学生の頃には、尾崎豊の熱狂的信者になっていて
(自分らが中学生だったのは尾崎豊が亡くなってからだいぶ後の時代)
見事な中二病患者となった。
尾崎を意識した髪形、毎日尾崎の詩をノートや黒板に書き綴り、授業中はウォークマンで尾崎。
「尾崎の良さを分かるのはこの俺しか居ない」発言。
クールな俺カコイイ!キャラになり、常に厭世的で周りを見下した態度。
口数も少なくなった。
彼は女子からはキモがられ男子からも敬遠されるようになっていた。

小学校時代はイケメングループに所属して彼は、いつのまにか
キモヲタグループにしか入れてもらえなくなっていた。
彼は「こんな奴らとも友達になれる俺カコイイ」って態度だった。
そんな彼に、同じく中二病の彼女が出来た。
毎日学校でイチャイチャ、「不純異性交遊カコイイ!」という態度。
学祭のライブに一人で出演した時は、全校生徒の前で
「愛しい彼女の為に歌います」と、芝居がかった口調で高らかに宣言しI LOVE YOUを熱唱。
全校生徒がドン引きの中、彼女だけはうっとり聴き惚れていた。






13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/03/20(水) 10:25:47.10 ID:eRjZUFPp0
オリキャラの流れに便乗してみる

オリキャラというか今のマイキャラの制式詳細設定だが・・・

水神 狩流(カル ミカミ)
ドイツと日本人のハイブリッド。
あくまで狩りを「遊び」と捕らえており、ダンスの動きを取り入れた体術
「リズムニシス」を駆使する。特技はHIPHOP、読書(ラテン語の文献のみ)、静寂にひたる事。

実はソーマの遺伝子を実験的に埋めこまれた「ネクスト」。これは誰にも知らされていない。
そのため、生命の危機の事態に陥ると、「ギアスイッチング現象」という現象が発動し、人格が変わる。
空間からもう一振りの神機「LA ADAM」を発生させ、2刀流となる。
口癖は「9999921」(16進数方ぼアナグラムで『朽ち果てな』という意味)、
彼女はいない、面倒だから。だが女好き、酒を愛するがタバコは本人いわく「ファック」との事・・・。

アリサに一方的行為を持たれている。本人は気がついていない。鈍すぎる・・・






15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/03/20(水) 10:27:27.01 ID:eRjZUFPp0
中学生の頃、かなりの電波だった。
肩胛骨を友達に触らせて、
「もうすぐ羽が生えるの。私、吸血鬼のハーフなの。」とか言ったり
「血が足りない!」とかいって倒れたりしてた。

中三のころにその痛さに気付き、
高校は同中の人のいないところに行って、
それなりの人生をおくっていた。
それがある日、クラスの打ち上げで中学のクラスメイトに遭遇!

「あんたってまだ吸血鬼なのー?」
「ちゃんと血ぃ飲んでるー?」
友達、固まってた。

死ぬかと思った。
ていうか死んでしまいたかった。






16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/03/20(水) 10:28:25.70 ID:eRjZUFPp0
俺は高校の頃宗教に熱心な奴がかっこいいと思って
イスラム教徒を演じてた

始めは常にコーランを持って暇があれば読む
既にいなくなり始めた友達とゲーセンに行った時も金だけ出して
「俺はアッラーにつかえる者だから不浄なものはしない」と
コーランを読み続けてた

そして段々エスカレートし、学校にメッチャきもいターバンして行って
先生に「春だなw」とか言われ学校全体の人気者になった
その時はただ羨ましがられたり尊敬の眼差しで見られてると思ってた
今思えば動物園の猿だった・・・   
    ( ⌒ )
    (ミ○ミ)
   ( ´A`)ノ ←こんな感じ
   く(  )
    ノ \


極め付けには二駅ほど遠くにあったイスラム寺院に足繁く通っていた
あの頃電車の中にいた老夫婦の視線忘れないよ・・・
でも、寺院の中は楽園だった
知らない人とアッラーの偉大さを語り合ったり、
学校何日も休んで一緒に断食もした。。

ちょっと前のイラク戦争のニュースとかスンニ派とか
もう見れない
もう「中東」とか「コーラン」て単語聞くだけで






21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/03/20(水) 10:30:42.66 ID:eRjZUFPp0
エクセレント・ハウンド(黒鋼(くろがね)された猟犬)
ある魔術師が所有していた、漆黒の二丁拳銃。
装填される弾丸は「餓死させられた犬の霊」であり、目標に命中するまで疾走をやめない。
発射中は以下の呪文を唱える必要がある。
暗黒を暗躍する魔弾を装填。(COUNT A NUMBER OF DEATH.)
我が身を以って鉛となし(COLLECT A NUMBER OF BODY.)
我が血を以って火薬となす。(CURSE A NUMBER OF ALL.)
妖獣よ(now)
汝の疾走を――(let S――)
――歓迎する。(――start)






23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/03/20(水) 10:31:38.44 ID:eRjZUFPp0
厨房の時エヴァにハマり
シンジが頭につけてる丸いヤツに憧れて100均でプテラノドンみたいなでっかい髪留めを2つ購入した
基本的に自由な校風だったのでオシャレのつもりで髪留めを頭頂部に2つつけて学校に行った
「なんでそんなのつけてんの?」って聞かれても「髪の毛が邪魔だから」って言い訳してた
でも明らかにシンジを意識してるから前髪は眉ちょい下くらいでぜんぜん邪魔にならない
シンジだから根暗なフリもしたしクラスの根暗な女を脳内で綾波に変換して積極的に優しくしたりした
シンジだから当時MDが流行してて持ってないヤツでもCDプレイヤーだった時代にあえてカセットウォークマンだった
しかもA面もB面もテレビから録音したOPを狂ったように延々と聞いていた
だから保健室の先生に心の病気を心配されたけど脳内でリツコさんに変換してたから問題なかった
逆に妄想を加速させてエヴァにもう乗りたくないとかブツブツ独りで喋ってて隣の席のヤツに注意されてむかついたから
授業中に錯乱したフリをしたら救急車で運ばれた
でも救急隊員もネルフの人だから脳内で無理矢理エヴァに載せられるシンジに脳内変換
うわーやめろーとか叫んで体を固定するベルトで縛られて鎮静剤打たれた
気がつくと精神病院だったけど「知らない天井だ…」とか妄想に火がついて
施設に1ヶ月お世話になった

当時の写真が見れません






24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/03/20(水) 10:32:56.83 ID:eRjZUFPp0
中学の頃、闇の世界の住人に憧れ
授業中に携帯をバイブ設定にしておいて、わざとアラームを掛けて置き
バイブの振動の音が伝わり易い場所(机の中)に携帯を忍ばせ
アラームが鳴ればそれを電話として出て、
わざと怪しげな会話をする事によって自分が
闇の世界に生きている事を、周囲に漠然と裏付けようとした

そしてアラームが鳴る、
すぐにカーテン(自分は窓際の席だった)の中に入って教師に感付かれない為

隣の席には自分の好きな女の子
これみよがしに颯爽と電話に出た
「成るほど、例の件、やはり俺の力が必要ですか」
「金はいりません、ただ今回の仕事が終われば少し安息を下さい、俺は疲れた」
「ああ、それと1つだけ良いで;*jgamtgat」
一瞬にして最悪のシナリオを迎えた、
そう教師に見つかって携帯を取り上げられたのである

そして教師の公開処刑が始まる
「○○君が携帯電話で1人2役を演じて居ました」
「演劇部への入団を推薦します」など教師は冗談で言ったつもりだったんだろうが
俺は恥ずかしさと焦りと怒りのあまり、顔を真っ赤にさせ「キウィ!!!」と無意識に叫んだ、
今すぐ死にたく成ってきた






25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/03/20(水) 10:34:05.16 ID:eRjZUFPp0
悪い女=可愛いと思っていた高2の春
制服のスカート丈を引きずるぐらいロング(昔のヤンキーみたいな)にして
ケロッピーの便所サンダルを履いていた
休み時間になると廊下にベタ座りして
家から持参したビニール袋をふくらませて
シンナーすってるフリしてた
誰かが側を通るたびにクスクス笑って
「おっきなクマさん〜遊ぼうよぉ」
とかラリったこと言ったりしてた
授業中にわざと携帯の着メロ流して
電話かかってきたフリして
「え!?マジかよ!剛が!? いいか!あたしが行くまでトオル!
テメーが時間稼げ!奴らまとめてあたしがメイカイ送りにしてやんよ!」
とか叫んで教室飛び出して先生に呼び止められて
「うっせぇ!ダチがやべぇことになってんだよ!仲間見捨てろって言うのかよ!」
とか言って帰って後から先生から家に電話かかってきて
親父にブン殴られて公園100周と
縄跳び500回やらされて目が覚めた






26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/03/20(水) 10:35:06.65 ID:eRjZUFPp0
中学時代、俺はワイルドな男に憧れていた。ロック感じではなく、海賊みたいなワイルドさに。
ある日、クラス会で焼肉屋にいった俺はワイルドな奴だとアピールしようと
「あれ?ナイフないのナイフ?いやー、俺肉とかナイフでブッ刺して食うからさwww」
とか言ってた。この時点でクラス中ドン引き。で、ハンバーグ用(?)のあまり切れないナイフを借りて
「やっぱ肉は生だよね」
ってほざきながら生肉をナイフで突き刺して食べてた。ナイフで口切ったらしく
「血が出てる!」
って女子に言われたけど、ワイルドさの演出のために、血をベロっと舐めてから
「やっぱり自分の血が最高のソースだぜ・・・www」
って不適に笑ってたら友達なくしたあwせdrfyぐfひ






27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/03/20(水) 10:35:50.76 ID:eRjZUFPp0
リア工の時、『高貴なる純白の異形』という設定を付けていた。

髪と目は本当は白だけど、間借りしている肉体の穢れを受けて黒く染まっただとか、
6枚の大きな純白の翼を持つが間借りしている肉体のせいで現在は見えなくなっているだとか、
間借りしている肉体を保つために飲食するが、本来なら食事は摂らないでいいだとか、
誰よりも強大な力を持ち、終末の覇者(忌まわしき漆黒の神)との決戦に備えて現界したとか、
そんな設定がノート3冊に渡ってびっちり書き連ねてあった。

最初はトイレットペーパーを2ロール使って高貴なる(ryに変身していたが、母に怒られたためシーツを被るようになった。
もちろん高貴なる(ryなのでそのまま学校に行ったり遊びに行ったりしてた。
最初の頃は色々言われたが、「私は高貴なる(ryだからその力の影響で〜」「私は高貴(ryだからこれが自然体」
と言い続けていたらこいつはこうだから仕方ないと思われたらしく、何も言われなくなった。
この設定は友人やクラスメート以外にも周知され、見知らぬ後輩からも「白様」と呼ばれていた。
授業中にふとため息を吐きながら「くだらぬ……」とかは日常茶飯事だった。
「異界の扉が〜」とか「現世に受肉〜」とか
そんな自分でも、友人やクラスメートは崇めたり受け入れたりして、仲間外れにしないでくれていた。
最終的に高校卒業式の後に、「これで……一つの憂いは去ったか……」とか呟いて崩れ落ちて、
心配して近寄ってきた友人に「ここは、……私は、なに?」とか尋ねて高貴(ryは
去って行ったんだよーというアピールをして自分に設定を付けるのをやめた。


現在は地元から遠く離れてくらしている。
同窓会のお知らせが怖い。






28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/03/20(水) 10:36:30.51 ID:eRjZUFPp0
誰にも見せられないと思って捨てられずにいる、高貴なる(ry設定ノート(1巻1ページ目、一部抜粋)
スペック
一人称→私、我
他人称→お前、貴様、そなた(対目上)
性格→無口、高飛車、クール

自己紹介の言葉
「私に名など無い。あるのは目的だけだ……。
あちらでは、そうだな……高貴なる(ryと呼ばれていた。まあ、好きに呼ぶがいい。どうせ終末の戦までの身だ……」
→白様(しろさま)と呼ばれるようになる

母の対応(一例)
「白様、お手を煩わせて申し訳ないのですが湯殿を清めていただけませんでしょうか?」(風呂掃除)
「僭越ですが、白様。これは今のあなたの身体を保つには必要な物なのでございます」(嫌いな物を食べさせる)


すべてを忘れた振りをして接してくれる、母の優しさに頭があがらない。
でももう実家には帰れない。
これ以上掘り起こすのは怖い。






31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/03/20(水) 10:39:43.56 ID:vbOFI9y00
このスレダメージでかいぞ…






32 名前:1/2 :2013/03/20(水) 10:39:43.70 ID:eRjZUFPp0
厨房の時、同じ学校というか同じクラスにも
邪気眼のような中二病の男子がいた。
腕に包帯巻いたり眼帯したりして、誰も聞いていないのに、
「こいつ(包帯)を取ったら、またアイツが出てきて暴れちまうからな……」とか
「傷の治りがいつもより遅い……もうこっちにいるのも限界、か……」とか言ってた。
それでその男子は「もう来やがったか……ちくしょう!」とか
そんな感じの事を言って教室からよく飛び出していたんだけど、
クラスメートは皆呆れていたり、「何あれw」って馬鹿にしてた。
そういう時は友人から「何なんだろーね、あれw」と話しかけられていたんだけど、
「さぁ、ね? そういうことしたい年頃なのよw」と、私は肩をすくめて、
大人の女性っぽさを醸し出しているつもりでいた。






33 名前:2/2 :2013/03/20(水) 10:40:18.27 ID:eRjZUFPp0
そしてある日の放課後、
タイミング良く私とその中二病の男子が2人だけ教室に残った。
その男子は自分の机で何か書いていたのだけど、私は鞄を持ってドアの方へ向かい、
振り返って「ねぇ、もうすぐ来るよ」と言って、不敵に微笑んだ。
男子も何のことか分からず、「お、おう……?」とだけ言っていたが、
「詳しい事、聞きたいなら……明日、同じ時間に」とだけ言い残し、帰った。
次の日の放課後もその男子は残っていて、他に人がいなくなったのを確認した私は
「残っていてくれたんだね……。知ってるよ、キミが薔薇十字団と戦ってること」
と、男子の手を握った。
その男子も中二病なもんで、
「あ、ああ……あいつら、こっちじゃ姿隠してっけど、あっちじゃ結構有名だもんな」
って戸惑いながらも、のってくれてた。
「もうすぐ、ヴェネシングサッポーロが来るの。……B.J.D(薔薇十字団の略)の、ボス。
 このままのキミじゃ、勝てない。でも、私はヴェネシングサッポーロの秘密、知ってるの。 
……私の、お父さんだから。隠しててごめん。私の本当の名前は、ヴェ・シルビア・ネス・サッポーロ……」
と、ここまで言ったところで男子は手を振りほどいて「ごめんなさい!」と叫びながら帰っていった。
次の日から彼は中二病っぷりを発揮しなくなり、大人しくなった。
そして私を恐ろしいものを見るような目で見てくるようになった。






34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/03/20(水) 10:41:24.36 ID:plll8vQe0
中学の頃、教師からの評価を良くしたかったのと、ケミカルな雰囲気が格好いいと
思い込んで理科室の手伝いを良くしていた。
(といってもゴム栓に穴をあけたり、ビーカーを掃除したりする程度)

でも当時の俺は、自分がだんだん子供ながら天才的な化学の知識を持つすごい奴だと
勘違いし始め、ある日友人を無理やり誘って理科室に忍び込んだ。

そこで適当な物質(っつっても多分ふっとう石とか)を指で触りながら
「へえ…○○先生もなかなか良い物を仕入れて来るんだな。」
とか言ってたり、適当な薬品の入った瓶を傾けて
「ははっ。ちょっと調合の具合がおかしいかな。ま、授業用には十分か。」
とかほざいてた。

友人は当然ハァ?って感じ。
それでも俺はおかまいなしに「ふん。」とか「ははっ!」とかやってた。
そんで一番奥の戸棚を開けて急に表情を変え、
「!!これは!○○先生!いったい…!なんて物を!何をしようとしてるんだ!」
って言ってみせた。友人も驚いて「それそんなヤバイの?」って聞いてきた。

俺は「こんなの黒の教科書の挿絵でしかみたことないぜ…!それなら、もしかしてこっちの瓶は!?」って別の瓶を手に取って嗅いだ。
そしたら、それはなんか刺激臭を発する化学物質だったらしく、
(手であおいで嗅がなきゃいけない奴)直嗅ぎした俺は
「エンッ!!!」って叫んで鼻血を勢いよく噴出しながら倒れ、友人に保健室に運ばれた。

俺は助かったが、どうやら俺の友人が変な勘違いをしたらしく、
「××(俺の名前)は黒の教科書に乗ってる毒物に感染したんです!!」ってふれまわっていた。


それ以来俺のあだ名は毒物くんになった。当然もう理科室に行く事は無くなった






35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/03/20(水) 10:42:03.65 ID:eRjZUFPp0
カッコいいと言うか男なのにカワイイ仕草、がもてるポイントじゃないかと思ってた。

なので中学〜高校までことさらカワイイキャラを演じていた。


・椅子に座るときなどに「ちょこん」と声に出して言う

・トイレに行くときは、「先生、ちっこしてきていいですか?」と言う

・マッシュルームカット(髪の量がすくなく、すぐ潰れた為に実際は亀頭みたくなってた)

・食事は悟空みたいにがっついて食べて食べかすなどを態と床にちらかす

・人差し指をチュポチュポなめる

・帰るときには「あぢゅー(デュを舌ったらずに発音)」

・語尾に「ロン」「ぱふぅ」などつけて喋る(これが一番オリジナリティーがあっていけてると思ってた)


まだまだあるけど書いてる内に首を切り落としたくなって来たからやめます






37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/03/20(水) 10:49:11.64 ID:plll8vQe0
リアル厨房の頃、筆箱に萌フィギア入れて登校し、
授業中に筆箱開けて
「ちょ、おま、お前何でいるんだよぉ!?」
って言いながら筆箱の蓋をあたふたしながら閉めて、
オレの声に気づいた隣の席のヤツに
「い、いや、スマン・・・何でもないんだ」って言って、
周りをキョロキョロしながら蓋をゆっくり開つつ小声で
「部屋から出るなって言ったろ?」
「ついてきちゃったじゃねえよ!」
「ったく・・・」
「そんじゃ頼むから大人しくしといてくれよ」
「おいおい、それだけは勘弁してくれ」
「わぁ〜たよ。チョコレートパフェな。約束するよ」
「はぁ〜くそ〜またオレの小遣いが・・・」
「お前が来てから来てからというもののロクな事が・・・」
「ちょ、わ、ゴメン・・・悪かったよ」
「そ、そんなの言える訳ねぇだろ!」
「わ、わぁ〜た、わぁ〜たよ」
「す・・・・・好きだよ」
「こ、これでイイんだろ!満足か!?」
「はぁ〜あ・・・今日はマジで厄日だぜ・・・」
ってやってた事を思い出すと今でもキュンッってなる。






38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/03/20(水) 10:53:37.47 ID:plll8vQe0
俺がやったのは、俺が実は人間の姿をした蛇という設定で、
運転するときに体をいつもユラユラさせ、猫背で、さらに首から上を
蛇が進むときの蛇行みたいな感じで動かしていた。
すごく見られまくっていたが、俺の中では
「あの人蛇みたい」「実は蛇なんじゃないの?」
と思わせているつもりだった
そして有る時、職場の全然親しくも無い若いコにいきなり
「いつもフラフラしてるくせに人とか壁にぶつからないの?」
と言われ俺は
「じゃあ蛇が障害物にぶつかっているところを見た事あるのか?」
と言い、蛇みたいに舌を出してチロッ、チロッとやった






39 名前:1/6 :2013/03/20(水) 10:58:45.34 ID:eRjZUFPp0
○○君…俺達の事を勇者だと言ったり、修行をさせたり、伝説の武器を探させたりしてる1歳上の幼馴染
●●君…小学校入学時、○○君を通じて仲良くなった1歳上の友人
□□…その年、俺達の町に引っ越してきた1歳上の友人。

ある日、近所に住む1つ上の幼馴染と遊んでいると
「○○君。君は前世で何をやっていたか覚えているかい?」と言われ
俺は「前世?まだ思い出せないよ。(寧ろ、知らない)」と答えた。
すると彼は「俺、前世で何をやっていたのか、やっと思い出せたんだ。」と言った。

当時の俺は「前世の記憶?カコイイ!」と思ってすぐに食らい付き
「前世で何をやっていたんだい?」と彼に聞いた。
彼は「俺、前に居た世界で魔王と戦う勇者だったんだ。」と答えた。
ドラクエとか、FFみたいなRPGが好きだった俺は「○○君スゲェ!」と思いながら聞いていると
彼はこう続けた「だけど、俺は一人で戦っていたわけじゃないんだ。○○君、君も勇者なんだ。
前の世界から一緒に戦い続けて来た仲間なんだ。俺や君だけじゃない。●●君と□□も
前世から一緒に戦って来た仲間だったんだよ。」

因みに□□は、その年に引っ越して来た新しい友人だった。
前世から戦い続けて来た仲間が同じ町に引っ越して来た事に俺は運命を感じた。
しかし、この平和な日本に魔王なんて居るわけも無く、俺達は戦う必要は無いと思い俺は
「俺達が魔王を倒したから、きっと神様が平和な世界に住ませてくれたんだね。」と言った。
だが、彼は真剣な表情で、こう答えた。






 




41 名前:2/6 :2013/03/20(水) 11:01:54.71 ID:eRjZUFPp0
「前世の記憶が確かなら…1999年に魔王が復活するんだ。この国に!」
何て事だ。倒した筈の魔王が8年後に復活するなんて。
俺はどうなるんだろう?前世で勇者だったから、きっと魔王は俺の事を恨んでいるに間違いない。
間違い無く殺される。泣く寸前まで怯えた俺を見た彼は、こう言った。
「魔王が復活するまで後、8年もある!だから、決戦の日に備えて修行するんだ!
もう一度、俺達が世界を平和にするんだ!」

こうして、俺達は少林寺拳法を習う事になった。
道場には小学生だけでは無く当然、中学生、高校生、大学生、社会人と年上の門下生がいる。
彼等の大きく逞しい身体を見て、俺も此処で強くなって彼等に負けない戦士に。
いや、彼等よりも強い戦士にならなければならないと心の中で誓った。
因みに俺達が転生した勇者達である事と、魔王の事は一切口外しない取り決めになっている。






43 名前:3/6 :2013/03/20(水) 11:03:48.67 ID:eRjZUFPp0
〜〜〜〜〜〜それから、2年後〜〜〜〜〜〜〜

オ○ム心理教が凄惨な事件を起こした、あの年です。
いい感じに中2病が進行していた俺達は、あの教祖を魔王の手下と言い出すようになった。
そして、ある日、秘密基地(廃棄されたコンテナの中)に皆を集めて会議を始めた。

俺「俺達も修行を始めて随分、長くなる。そろそろ行動を起こそうと思う」
●●君「あの村を救いに行くんだな?夏休み(冬休み?)が始まったら乗り込むべきだと思う」
□□「そうと決まれば今以上に修行に励まないとな。」

と、口々に痛い台詞を吐きまくる俺達、もう気分は勇者その者。
しかし、○○君がここで待ったをかける。
○○君「今は警察に任せよう。俺達にはまだやり残した事がある。」
警察になんて任せてられない。警察とは言え、彼等は普通の人間だ。あっさり返り討ちに合う可能性だってある。
そう言っても、彼は頑なに拒否した。
そして…

○○君「俺達には必殺技と伝説の武器が無い!今のままじゃ普通の子供より少し強い程度でしか無い!」

俺達は稲妻に撃たれたかのように硬直した。何か足りないと思っていたら…そうだ、それだよ!
ランディだってマナの剣が無ければ神龍に勝てないし、バッツだって素手じゃエクスデスには適わない。

こうして、俺達の伝説の武器探しが始まった。






47 名前:4/6 :2013/03/20(水) 11:08:28.59 ID:eRjZUFPp0
必殺技を編み出すにしても、伝説の武器を探すにしても手掛かり1つ見当たらず焦燥感だけを募らせていた。
そんなある日…○○君が1枚の紙切れを俺達の前に広げた。
○○君「皆、これを見てくれ。昨日、お爺ちゃんの家から見つかった宝の地図だ。」
それは時代劇に出て来るような筆で書かれた宝の地図だった。
因みに4人ともRPG基地外だった為、あの憧れの伝説の武器が自分達の手に入ると色めき立った。

□□「でも、これ何処なんだ?」と指摘され絶句したが、○○君は得意げな顔をして、もう一枚の地図を広げた。
それは、所々に○印の入った町内の地図だった。
○○君「この宝の地図と、町内の地図を比較してくれ。細かい所は違うけどこの印を付けた場所は、この町の要所と一致するんだ。」
そして、俺達の伝説の武器探しは本格的に始まった。

ある時は、魔の森と名付けられた、ただの雑木林で。またある時は聖霊の湖と名付けられた、小さな川で。
ちょっとした子供の遊び場に大袈裟な名前を付け(命名者は全て○○君)やぶ蚊に刺され、蜂に追いかけられ
木の枝で手足を切るなどの大冒険の末…

俺    E疾風の鎖 正式名称:廃棄されていた錆付いた鎖
○○君 Eハイパーランス 正式名称:廃棄されていた錆付いた鉄パイプ
●●君 Eツインアックス 正式名称:廃棄されていた錆付いたツルハシ
□□ Eスピニングロッド 正式名称:廃棄されていた






48 名前:5/6 :2013/03/20(水) 11:09:51.16 ID:eRjZUFPp0
伝説の武器、もとい廃棄されていて尚且つ、武器として使用すると洒落にならない工事道具一式を装備していた。
何処からどう見ても立派なDQN予備軍にしか見えません。
どうやって持ち帰ったかは記憶していないが、取り合えず秘密基地に持ち帰り、事前に作っていた伝説の武器保管コーナーに納めた。

子供であっても、強力な武器を手にしてしまえば闘争本能に火が付くもので
俺は、この武器を使って敵を倒したい普通の人間でも良いから誰かを一方的に叩き潰してやりたい。
俺は勇者で、少林寺で2年も修行しクラスのガキ大将相手でもたまに勝てる。
しかも、今は伝説の武器がある。俺は間違い無く最強だ。と思うようになっていた。

そして、ある日その事を勇者メンバーの前でぼそりと呟いてしまった。
何時もは冷静な○○君が、力持ちで心優しい●●君が、正義感に溢れる□□が
3人の仲間が本気で俺の事を怒った。
俺達の力は人を傷つける為にあるんじゃない。魔王の脅威から皆を守る為にある。
伝説の武器は強力過ぎるから不用意に使って良いものじゃない。正義の心を忘れるな。
師匠も言っていただろ、力と技だけを磨くんじゃない。心を鍛えるんだ。

俺は彼等の熱い言葉に胸を打たれ、再び正義の心を取り戻し基地の外にある広場で
必殺技を得る為の修行を始めた。
最初は大人達も子供のする事と特に目くじらを立てる事も無かったが
修行と称してヤバい物を汗だくになって振り回す子供を放置する筈が無く
基地の近くに住む中年の女性が俺達を止めに入った。
今でこそ見かけないけど、子供が悪い事をすれば、ちゃんと叱る事の出来る大人も昔は多くいたものです。






52 名前:6/6 :2013/03/20(水) 11:13:19.61 ID:eRjZUFPp0
確かに、こんな物を振り回してりゃ危ないと思って誰か注意するに決まってる。
そう思って、場所を変えようかと踵を返そうとすると…
俺に熱く力のなんたるかを説いた勇者3人は鬼のような形相で


「もう魔王の配下が攻めて来た…」
「修行中だが仕方が無い。」
「洗脳されている可能性もある『殺す』なよ?」


口々に言葉を漏らし伝説の武器を構えていた。
呆然としていると●●君は叫んだ。
「武器を構えろ!やられるぞ!俺達の真の力を解放するんだ!」
その言葉が聞いた時、反射的に俺も伝説の武器を構えていた。

しかし、人を傷付けるってのは怖い事です。
凶器を振り回して他人に攻撃を仕掛ければ当然、洒落にならん怪我をする事くらい
子供にだって分かり切った事で鎖を振り回して女性に攻撃をしかけようとはする物の当たりもせず
「くそ!制御出来ない!」などと言いながら内心、ホッとしていました。

しかし…○○君のハイパーランスがおばさんの肩を強打し、●●君のツインアックスの柄がおばさんの腹を突き
そして、□□のスピニングロッドが

お ば さ ん の 腕 を 貫 い た !(貫通はしてませんが)






54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/03/20(水) 11:15:02.48 ID:eRjZUFPp0
>>52
続き
おばさんは血に染まった腕を押さえ声の詰まったような、うめき声のような、叫び声のような悲鳴をあげた。
当然、近所の住人も騒ぎを聞きつけワラワラと集まり出す。

○○君は「数が多すぎる!逃げるぞ!」
俺達は兎に角、逃げた。何とか逃げ切る事には成功したが
何かとんでも無い事をやらかした事に気付き皆で泣き出した。







45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/03/20(水) 11:04:54.31 ID:J6Vhm0op0
中学の時になぜか聖書を読んだ。
そしたらラテン語に目覚めてミサ曲を練習しまくった。

いつの間にか自分は音楽と言語、つまり歌に祝福された
巫女であると思い始め、教室でも楽譜を読んだりしてた。
音楽室のピアノは自分だけに心を開くと思っていて
レクイエムばっかり弾いて、気分がいいと
「草木が泣いてる…汚れた人間から傷を受けて泣いてる…」
とか言いながら弾き語り。ウワー

他には古風で綺麗な装丁の本を持ち歩いてた。
聖書がほしかったんだけど好みの表紙のがなかなかなかったから。
そんでピアノの前で本を開いてなんかよくわからない呪文を言ったりしてた。

友達は当然いなかった。
高校で合唱部に入ったら目が覚めた。






49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/03/20(水) 11:10:52.25 ID:+CfkYZJn0
おれの中学にこんなやついなかったと思うけど
どこにも一人はいるもんなの?






50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/03/20(水) 11:12:53.58 ID:7EhVz3SZ0
居ると思うよ






55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/03/20(水) 11:15:56.27 ID:eRjZUFPp0
黒歴史真っ盛りの厨房時代
ちょっと野生児っぽいスタイルがカッコいいと思っていた
常に両手を地面につけて4足歩行
飯を食うときは箸を使わず両手で口に詰め込み
声をかけられたら首をかしげて「がう?」と返事
最初は意識していたが、慣れてくるとそれが当たり前になり、家でも行うようになった
ある日、4足歩行で学校へ行く途中、幼稚園くらいの親子とすれ違った
「お母さん、変な人がいる」
「そういうこと言わないの! 
あなたみたいに体が不自由じゃない人ばかりじゃないんだからね」
それを聞いて、今までの俺の行動はどう見ても障害者だったことにようやく気づいた
その日から通常の人間に戻ったら、クラスメイトから予想外の攻撃を受けた
「あいつ2本足になってるwwww」
「箸使えたのかよwwwww進化してるしwwwwww」
それから1週間くらい学校を休み、俺は転校した






58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/03/20(水) 11:16:29.24 ID:J6Vhm0op0
実家暮らしなんだけど昨日学生時代の物整理してたら黒歴史ノート発掘した…
そこには中2の時ビッシリと書き連ねた痛ポエムの数々が(ry

↓ま ず タ イ ト ル か ら し て 酷 い 。

ロスト・マイ・シューズ
フラワー・オン・マイ・デスク
セクシー・モアイ
絶望のホワイトデー
ドリームファイト
葉緑体

歌詞も意味不明。「君にご奉仕!恋は兼好法師!」とか
「オカンの反撃、聖夜の惨劇」とか…もはや何を伝えたいのかわからん。
どう見ても電波でした。本当にありがとうございました。






59 名前:忍法帖【Lv=28,xxxPT】(1+0:15) :2013/03/20(水) 11:17:51.50 ID:eRjZUFPp0
髪を微妙な色にするのがかっこいいと思ってた。
で、迷った挙句、美容院で薄い緑色(グリーンアッシュだったか)にしてもらった。

やたらと『フッ』と鼻で笑ったり、『甘いものは苦手なんだ』と貰ったことも無いくせにバレンタインデー前々日から言ってみたり。

とどめに『ウチは北海道に牧場があって、よく乗馬もする。馬は白馬で名前はシャイン。』と嘘ついてみたりする。
しかし、高校の卒業旅行が北海道で、かねてから俺の言動に疑問や怒りを持っていたクラスメイトが
『はやくお前の牧場に案内しろよ。』 『お前の牧場ってどこだよ、地名言ってみろ、地図で探して行くから。』とややキレ気味に言う。

『フッ、何でお前らにそんな個人情報を言わなければならないんだ?個人情報保護法を知らんのか?』と言い返す。
が、翌日に乗馬を体験できるところに連れて行かれ、進退きわまった状態に。
クラスメイトが15人ほど見てる前で勢いよく飛び乗ろうとして反対側に落ちたり、
手綱の持ち方が違ったり、馬が前に進んでくれず『ハー!』『ヤーーー!』
と大声をだすが、それでも馬は前に進まない。
係員に『そんな大きな声だすと馬がビックリするのでやめてください』と注意された。

その場で馬糞を食ったらチャラにしてやるといわれ、ダンゴ状の馬糞を食った。
その後土下座させられ、5万円以上の焼肉をおごらされた。
白馬の王子を気取ってた俺は今や、ただ馬糞を食ったニートというわけだ。






63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/03/20(水) 11:27:46.69 ID:eRjZUFPp0
兄が、尾崎豊急逝ニュースを聞いた時、本気で後追い自殺しようとしてた事。

先日実家に帰って母と倉庫の整理をしていたら、兄の書いた遺書が出てきた。
(母が大事に取っておいていたらしい)汚い字で、

「俺は生きる希望を失ってしまった。
この荒廃した世の中で、俺は埃にまみれて立ち尽くすばかりだ。
彷徨い路頭に迷った俺の前に現れた一筋の美しい光、それが尾崎だった。
生きることに傷つき絶望していた俺を救ったのがその光だ。
尾崎のいないこの世の中で、どうやって生きていけというのだろう。
(以下省略、尾崎の歌詞らしき文もあった)
父さん、母さん、先立つ不幸をお許しください。○○」

読んでいるこっちの方が、呼吸困難で死にそうになるくらい笑い転げた。

あまりにも面白かったので兄にFaxしてやったら、
電話の向こうで「うわあああああ亜wせdrftぎゅhじこお;」と叫んでいた。






65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/03/20(水) 11:30:09.68 ID:eRjZUFPp0
838 水先案名無い人 投稿日: 2006/07/24(月) 01:50:47 ID:78X1H1cv0

帰宅部だったんだが、なんとなくバスケやってる奴がかっこいいと思って
喪友達と二人で某スポーツ店にオリジナルのジャージを特注した。
背中には架空の高校の名前、腕には自分の名前がはいってるやつ。
それを着て県予選の会場に乗り込み、わざと目立つ通路で観戦してた。
(すでに全国出場を決めて、他県の代表を視察に来たという設定)
壁によりかかりながら、人が近くを通る時を見計らって
俺「なかなか面白いチームだな・・・」
友「ああ・・特にあの7番」
俺「お前と同じポジションだな。どうだ?止められそうか?」
友「さあな・・・・」
俺「おいおい・・・エースがそんな弱気でどうすんだよ」
こんな感じのやりとりを繰り返した。
たぶんカッコよかったと思う。






67 名前:1/3 :2013/03/20(水) 11:32:43.36 ID:eRjZUFPp0
この時期になると思い出す。忘れもしない高校三年の夏。

文化祭の企画審査で、出店数に限りがある食堂に落ちたうちのクラスは、
第二希望を何にするかで揉めに揉めていた。
お化け屋敷も出店数に限りがあり、もう他クラスに決まっているし、
ゲーム系も昨年失敗したので却下。

結局、なぜか「劇」をやることになった。
食堂が落ちた時点で既にモチベが底辺にまで落ちていたDQNたちは無論ヤル気なし。
他のクラスメイトたちもあまり乗り気ではないようだった。
しかし、このとき俺は心の中で神に感謝していた。
ようやく俺の能力を発揮する機会が得られたことを。

ホームルーム委員の口から「で、脚本なんだけど」の一言が漏れた瞬間、
一番前の席に座るおれの右腕はまるで、
誕生したばかりのブッダのそれのように真っ直ぐと天に向かって伸びていた。
過去に戻れるなら全力でへし折ってやりたい。
「○○、キメぇwwwなんだよ?」とDQNたちから声が上がるが、俺はひるまず(内心ビビりまくり)、HR委員に言った。

「俺やってもいいけど」

ざわめく教室。戸惑うHR委員。微笑む俺。
担任の「他にいないんだったらいいんじゃない?」の一言で、「脚本:俺」が(仕方なく)決定した。
「つーか、糞みたいなのだったらボコすからwww」の声を背中に受けながら、俺は勝利を確信していた。






68 名前:2/3 :2013/03/20(水) 11:33:37.79 ID:eRjZUFPp0
三年の夏休みの三分の一を潰して俺は脚本を書き上げた。
タイトルは「終わらない物語」
終われ。つーか、始まるな。
ファンタジーなパラレルワールドに迷い込んだ普通の高校生男子が、
現実世界に戻るために異世界を冒険し、なんだかんだでお姫様を助けて、
元の世界に戻ってくるんだけど、現実世界のクラスメイト♀が実は
例のお姫様の異世界同一体で、パラレルの影響で主人公を好きになってました、
みたいな全く意味の分からない壮大なアドベンチャー。
さらに痛いことに、主人公は自分、お姫様はクラスの好きな女子が演じる想定。
しかも、コピー用紙両面刷りで20枚弱(これでも削った)。馬鹿か。

だが、俺は達成感に満ち溢れていた。
「○○、お前スゲェな。今まで馬鹿にして悪かった」「○○君、才能あるよ!」
クラスメイトたちの賛辞が頭の中に湧き上がる。
実際、そのときは自分がプロ並みの腕を持っていると思っていた。死ねばいいのに。

そして、休みが明けて最初のホームルーム。
HR委員に渡しておいた台本が全員分印刷され、配られる。
今思えばHR委員、苦笑いしてた気もするけど、もうどうでもいい。
序盤から爆笑の嵐。失笑の渦。
「あれ?コメディ要素は少なめにしたはずだけど?」などと思い、戸惑う俺。







69 名前:3/3 :2013/03/20(水) 11:34:48.89 ID:eRjZUFPp0
「呪文ウケるwwwこんな長い台詞覚えられねーwwww」
「竜王ヴァルヴァトロスwwwww竜王ヴァルヴァトロスwwwww」
「キモい」
教室のゴミ箱はすぐいっぱいになった。
あの子も本気でキモがって、捨ててた。
俺は泣いた。
休み時間、今までにないくらい激しくボコられた。
涙すら出なかった。
ちなみに、文化祭当日、うちのクラスは休憩所になった。






79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/03/20(水) 11:44:15.07 ID:ihfs48fqI
お前らレベル高いなWWW




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