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 64歳で失明した後に点字を学び、盲人福祉について研究を続けてきた兵庫県西宮市の森田昭二さん(78)が17日、関西学院大学大学院で博士号(人間福祉)を授与された。社会学部の聴講から博士号の取得まで11年。「自分の姿が目の不自由な人だけでなく、多くの人の刺激になれば」と、今後も大学に残り研究を続けるつもりだ。

(中略)

「盲人福祉の歴史を究めたい」と思い立ち、67歳から聴講生として関西学院大で学び始め、2007年に71歳で修士号を取得した。一度は落ちた後期課程に翌年合格し、学生らの文献朗読ボランティアなどの力を借りながら、6年かけて博士論文を完成させた。


以下ソースにて


64歳で完全に失明してから点字や白杖の使い方を学び、67歳から聴講生として勉強してやっと博士号を取得したそうです

凄い情熱だなぁ


Twitterの反応






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この人が「は?」って言う権利はねーな




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