球史に残るバントエラー








 想像を超えた不可解なプレーが起こった瞬間、球場がどよめき、指揮官は言葉を失った。DeNAが1―5と4点をリードされた9回無死一塁の守備だった。

(中略)

 大和が犠打でマウンドと一塁の間に転がした打球を山口が処理して一塁へ送球。しかし、ベースカバーに入った宮崎は、山口が二塁へ送球すると思い込み、右(二塁方向)に首を傾けて送球から目を切っていた。周囲からの「ファースト!」という声で気づいた時は送球が顔面のすぐ左を通過。右翼のファウルゾーンを転々とする中、一塁走者の上本は6点目の本塁生還、大和も一気に三塁まで進んだ。


一部抜粋、全文はソースにて




ニコニコ動画にも世紀の瞬間が投稿される





珍プレーは2分14秒あたり

完全にボールの行方じゃなくて、2塁を見ています。

そりゃボール飛んで来ても対応できないわ。



Twitterの反応









こんなプレーしてたらいつか事故が起きるな。










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