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星野監督大丈夫かよ。

腰痛で休養をとっていた星野監督ですが、大変な難病にかかっていることが分かりました。


 楽天球団は27日、腰痛悪化のため26日から一時休養となっている星野仙一監督(67)の病状について発表した。

 球団によれば26日、都内の病院で検査した結果、腰椎椎間板ヘルニアと厚労省指定の難病である胸椎黄色靱帯骨化症と診断されたという。


一部抜粋、 全文はソースにて



胸椎黄色靱帯骨化症とは


黄色靭帯骨化症 - Wikipedia

黄色靭帯骨化症(おうしょくじんたいこっかしょう、英:ossification of the yellow ligament, OYL)とは、特定疾患である脊柱靭帯骨化症の一種であり、脊柱の後方にある椎弓をつなぐ黄色靭帯にカルシウムが沈着することで骨化することにより発症する疾患を言う。


どうやら背骨に付随する靱帯が骨のように堅く大きくなり、神経を圧迫することで痛みや麻痺などが出てくる病気のようです。

重傷になると、下半身全体が麻痺になったりする病気で、難病指定を受けており公費で治療をすることのできる疾患です。

星野監督は大丈夫なんですかね?



Twitterの反応








2012年に巨人の越智大祐投手が発症して、手術を受けた病気と同じなんですが、星野監督も手術をするかどうかは分かっていません。

監督代行は佐藤義則投手コーチが引き続き行っていくようです。

それにしても早く復帰できれば良いんだけど…。






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