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人件費がかからないって凄いね

 加須市上崎地区で地元自治会が市道の側溝約120メートルを設置した。市に整備を要望したが、緊急性がないと判断されたため、必要な材料の提供を申請し、市に代わって自ら作り上げた。住民にとっては念願だった側溝の早期完成が実現し、市にとっては行政課題が1つ解消、工事費の削減にもつながった。

(中略)

 設置された側溝は、地元が平成23年度から整備を要望。同市は工事評価システムで優先順位をつけているが、この側溝は早期整備の対象にはならなかった。このため、地元の上崎第2区の自治会が「側溝はどうしても必要。自分たちで工事をしたい」と申し出て、市に対し、材料となるU字溝と砕石の提供を申請した。

 これを受け、市は別の工事現場で不用になりストックしていたU字溝149本と、砕石20立方メートルを提供した。

(中略)

 市によると、この工事を業者に発注すると約120万円となるが、今回は住民側の手作業。実質的には砕石費用のみ、約6万円で済んだという。


一部抜粋、全文はソースにて


自治会の人たち凄い!

自分たちで工事できる技術があるんだしやっちゃえよって昔からの伝統らしいです。

市もあまってた材料と砕石6万円分提供するだけで、114万円節約出来たってことですから、お互いよかったんでしょうね。



Twitterの反応





自治会も側溝が欲しくてしょうがなかったんだろうなぁ。











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