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技術流出を危惧した結果です。

画角が狭く、手ブレにもあまり強くないなど、BUZZAP編集部で行ったカメラの画質比較で微妙な結果となっていたSamsungの最新機種「Galaxy S5」ですが、その理由が明らかになりました。

(中略)

また、Galaxy S5は高級感を出すために金属筐体を採用する予定でしたが、部材メーカーから必要な数を調達できず、従来と同じ樹脂製になり、金属筐体を採用できたHuaweiなどに見劣りしてしまう結果に。

さらにGalaxy S5にデジカメ並みの手ブレ補正機能を実現する部品を搭載する計画があったものの、「技術がほかの競合品の開発に流用される懸念がある」という理由から日本勢が協力せず、実現しなかったことも明かされています。 Galaxy S5が手ブレに弱いことが分かるムービー。暗いところでは0.3秒の高速オートフォーカスもあまりアテにできません。


一部抜粋、全文はソースにて




「技術がほかの競合品の開発に流用される懸念がある」って日本企業もだいぶわかってきたようです。

遅いけどね。



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ちなみに記事元のBUZZAPではXperia ZL2とGalaxy S5の手ぶれ補正の強さとシャッターを切ってからの処理時間を比べています。









シャッターを切ってからの処理時間に関しては一概に言えない感じでしたが、手ぶれ補正に関しては暗所ですが、かなり酷い結果なのがわかります。




Twitterの反応









部品を供給すると分解されて技術が漏れるからなぁ。

日本が供給しないとカメラもまともに作れないのはハッキリしたから良かったと思います。