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コレで安心!今すぐ死ね!

ノルウェー全土でいつまで待っても腐らない死体が大きな社会問題となっています。原因はプラスティックのラップ。

第2次世界大戦後30年間に渡り、ノルウェーの埋葬の現場では死体を幾重にもプラスティックのラップでぐるぐる巻きにして密閉してから棺におさめて黄泉の国へと送る手法が使われてきました。その方が衛生的と判断してのことです。

ところが。

何万体という遺体をぐるぐる巻きにして埋葬してから、ノルウェー政府の葬儀全般を司るトップの役人が恐ろしい事実に気づいてしまったのです。ラップでくるんだ死体はいつになっても腐らない! 墓の一等地にいつまでもゴロゴロ転がってる! 後で死んだ人間が入るところがない!ということに。

(中略)

そこで腰を上げ解決に乗り出したのが、元墓場勤務のKjell Larsen Ostbyeさん。むかし化学の授業で習ったおぼろげな知識を手がかりに考案したのが、この解決策です。

そう。墓をブスブスと上から串刺しにしてラップに穴を明け、そこに石灰ベースの液をガンガン注入してやればみるみる腐敗が加速し1年も経たないうちに風化してあの世にいってくれるんじゃーあるまいか、というんですね。なんという斬新な策!

実際やってみたらこれが見事的中でして、Ostbyeさんはこれまでにノルウェー全国数カ所の都市で延べ1万7000個以上の墓に串を指しあの世に送ってきたというのですから、もはや国民的英雄です。因みに墓1個につき所要10分で串は抜きます。費用は6万5000円。


全文はソースにて


実際の作業風景

131014Norway_overrunwith_corpses_cemetery



これで薬品を注入して死体の風化スピードを速めるそうです。

科学の力を借りないと腐らないくらいラップをまくって凄いなwwww




ネットの反応









日本は火葬にしちゃうからなぁ。

この辺の心配はいらないと思うけど、墓が不足してるのはどこの国も変わらないんですねぇ。

安心して死ねる日はくるんでしょうか?











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