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1: 2019/02/10(日) 07:19:20.58 ID:oS750Gjm9
■村上春樹はなぜ「賞」とは無縁なのか? 

 ハルキ・ムラカミの名前がノーベル文学賞の有力な候補者として挙がっているらしい。そんな非公式な噂をもとに日本のマスコミが盛り上がりはじめたのは、春樹がフランツ・カフカ賞を受賞した2006年ごろからだった。以来、秋になるとビジネス・チャンスを逃すまいと出版界や書店業界などが前のめりになり、そんな興奮をよそに「春樹受賞ならず」というニュースが繰り返し報じられてきた。

続きはこちら
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190210-00264622-toyo-soci&p=1



606: 2019/02/10(日) 10:47:31.27 ID:o3n1p/hq0
>>1
ヒント

商売大学

2: 2019/02/10(日) 07:20:06.07 ID:7fUngRWJ0
ショーぼい小説ばっかり書くからだ

3: 2019/02/10(日) 07:20:55.78 ID:AIy8XU910
本文読んでないが、芥川賞は文藝春秋がやる新人賞
直木賞も登竜門みたいな感じじゃなかったか

15: 2019/02/10(日) 07:30:51.54 ID:Mue3b5Gx0
>>3
純文学と大衆小説だアホ

4: 2019/02/10(日) 07:23:07.25 ID:39VQLnws0
今更、村上に直木賞・芥川賞やったら、逆に失礼だろうが

114: 2019/02/10(日) 08:10:06.48 ID:jRdpfno30
>>4
失礼も何も、あれって確か最初にノミネートされてから5年経過した作家は受賞資格を失うんじゃなかった?

5: 2019/02/10(日) 07:23:11.23 ID:F+okFgUf0
村上春樹賞を作ったら?
受賞条件としては周囲が勝手に盛り上がってる人が対象

327: 2019/02/10(日) 09:28:35.10 ID:ajd4MqxV0
>>5
これでいいと思う

659: 2019/02/10(日) 11:09:14.84 ID:VDEWzFg00
>>5
> 村上春樹賞を作ったら?
> 受賞条件としては周囲が勝手に盛り上がってる人が対象

うん、良い判断。
一過性とはいえ一時代を築いた作家なのだから。

6: 2019/02/10(日) 07:24:56.86 ID:Xp98R3Jr0
選考する側だろ

7: 2019/02/10(日) 07:25:16.84 ID:bJg0UIps0
執筆に忙しいからだろ

8: 2019/02/10(日) 07:25:52.02 ID:rOEnQE7G0
芥川賞とれなかっただけで
一杯取ってるけどな

9: 2019/02/10(日) 07:26:55.20 ID:rOEnQE7G0
村上春樹 主な受賞歴

群像新人文学賞(1979年)
野間文芸新人賞(1982年)
谷崎潤一郎賞(1985年)
読売文学賞(1996年)
桑原武夫学芸賞(1999年)
フランツ・カフカ賞(2006年)
世界幻想文学大賞(2006年)
朝日賞(2007年)
早稲田大学坪内逍遙大賞(2007年)
バークレー日本賞(2008年)
エルサレム賞(2009年)
毎日出版文化賞(2009年)
スペイン芸術文学勲章(2009年)
小林秀雄賞(2012年)
ヴェルト文学賞(2014年)
アンデルセン文学賞(2016年)

326: 2019/02/10(日) 09:28:22.06 ID:O78SBdd/0
>>9
芥川賞とかとってない方が箔がつきそうだなwwwww

910: 2019/02/10(日) 12:37:29.47 ID:zbMXHSXM0
>>9
そもそも芥川、直木賞なんて新人相手だからね

村上春樹は何冊か読んだけど内容無いよう
人間にまつわる得体の知れないものを表象化するふりをしているだけ
意味ありげなギミックを撒き散らしておわり
それを有り難がる読者まで否定しないけど

920: 2019/02/10(日) 12:41:11.87 ID:zbMXHSXM0
>>910補足
>人間にまつわる得体の知れないものを表象化するふりをしているだけ

つまり僕の心の中に何の表象も立ち現れて来ないってことね

10: 2019/02/10(日) 07:27:01.41 ID:bSyCSTx30
頑張れ来年はノーベル賞だ

13: 2019/02/10(日) 07:30:06.17 ID:+APsvtU90
ずっとノミネートされる
取って以降消える

さあどうする

922: 2019/02/10(日) 12:42:29.87 ID:y1w6pLxd0
>>13
5年後受賞でどうだ

20: 2019/02/10(日) 07:33:20.93 ID:B4OGJR67O
そもそも新人賞だからもう対象外だろ笑

21: 2019/02/10(日) 07:34:22.44 ID:pJdnSF330
昼間っからサンドイッチ食いながらビール飲むとかおもしろくない

22: 2019/02/10(日) 07:34:48.31 ID:9ht0+2dQ0
文学賞にはなんの信頼も無いよ
「芥川賞の目的は話題づくりであり、販売促進である」と菊池寛が言い切っているし
あのトルストイだってノーベル賞とれなかったのは有名な話

28: 2019/02/10(日) 07:37:31.96 ID:F+okFgUf0
>>22
必死でお願いした有名作家もいるんですよ!

32: 2019/02/10(日) 07:39:57.07 ID:uJJht7r90
>>28
惨めなメロス

35: 2019/02/10(日) 07:40:22.99 ID:H9d2ney90
>>28
太宰「なんで覚えてるんだ


まあ、ハルキはノーベル賞も無理っぽいしな。

23: 2019/02/10(日) 07:34:55.20 ID:IKpqTKLP0
内容ないからな

24: 2019/02/10(日) 07:36:21.93 ID:Okpzm2Id0
両方受賞した人いるのか?
小説の傾向違うだろ

593: 2019/02/10(日) 10:43:11.09 ID:CH1s7cfX0
>>24
既に書かれてるようにどっちも新人扱いであげるもんだから両方受賞はありえないと思うけど、可能性でいったら
松本清張くらいかな。意外と知らない人多いと思うが、松本清張は芥川賞の受賞者。がんがん映画ドラマ化され
てる小説は明らかに直木賞寄り

604: 2019/02/10(日) 10:46:26.62 ID:4V2RcSE60
>>593
松本清張はミステリーだけど作風は芥川賞寄り
ってのが俺の見立てかな
てか最初の受賞作があまりに良すぎてなあ・・・
恨みの文学な

608: 2019/02/10(日) 10:48:00.05 ID:4V2RcSE60
>>604
あと死んでるから

623: 2019/02/10(日) 10:53:06.21 ID:4FILUKaV0
>>593
松本清張は、元々直木賞候補に挙がっていたが賞に至らず、当時の銓衡委員だった永井龍男が「これは芥川賞向きの作品ではないか」と話したら、直木賞の後に銓衡を控えていた芥川賞の方に回され、そのまま受賞に至った珍しい例

25: 2019/02/10(日) 07:36:24.63 ID:pJdnSF330
イケメンすぎる作家だからな ただでさえイケメンなのに賞なんてあげたらみんな嫉妬するだろうが だからな、辞退してんだよ

76: 2019/02/10(日) 07:55:48.92 ID:i50l6ycG0
>>25
ナイツかw

80: 2019/02/10(日) 07:58:35.04 ID:pJdnSF330
>>76
ねづっちです!

30: 2019/02/10(日) 07:38:48.59 ID:rOEnQE7G0
現実と幻想を行き来するのが村上春樹で
ノルウェイの森は現実世界に足をつけてるが(だからベストセラーになった)
そういう部分でふっと不安感をのぞかせる

31: 2019/02/10(日) 07:39:39.41 ID:8WFMbirE0
日本人は権威に弱すぎだ。

34: 2019/02/10(日) 07:40:15.54 ID:GdBjAyJI0
村上春樹で笑った事は一度もない

36: 2019/02/10(日) 07:41:27.16 ID:/JH2w4y+0
村上春樹の作品がそんなに良いとは思わない。
もしもそんなに優れた作品だったら映画化やドラマ化されてなおかつヒットしていたはず。


じつはロックフェラーやロスチャイルドでおなじみのユダヤ金融悪魔が
村上春樹という人間の作品を電通使って宣伝させたらどれだけ売れるだろうかという実験をやった。
なぜ売れたのかわからないそういう作品の背後にはいつだってユダヤ金融悪魔がいる。
本当にそれだけである。

45: 2019/02/10(日) 07:44:15.15 ID:VhnO58tm0
>>36
その実験やるメリットなんだよww

439: 2019/02/10(日) 09:58:51.37 ID:8RSo3NXV0
>>36
純文学なんてドラマや映画化適さないものばかりだよ。
ノーベル賞とったカズオイシグロでさえ、映像化はそこまで成功してないのを見ればわかる
そもそもノーベル文学賞作家での映像化成功例自体ほとんど思いつかない

661: 2019/02/10(日) 11:09:39.38 ID:71/r8EWq0
>>439
映画「日の名残り」は評価高いよ

625: 2019/02/10(日) 10:54:36.89 ID:CtJgpO0l0
>>36
剛力ゴリ押ししてたときにも社会実験みたくいってた人いたな

660: 2019/02/10(日) 11:09:21.69 ID:KdtSebZp0
>>625
その社会実験って
俺が書いた覚えあるな。

ブスをゴリ押しするのどこまでやれるか?の社会実験みたいなレス

682: 2019/02/10(日) 11:19:52.79 ID:sqfC2WIh0
>>36
ドストエフスキーも映画化された記憶ないが
カラマーゾフの兄弟はあったっけ?
でも、かなり駄作だった記憶

914: 2019/02/10(日) 12:39:20.98 ID:+2vUXU5o0
>>36
ええ

37: 2019/02/10(日) 07:41:32.35 ID:DLNo8NeZ0
多分村上春樹はノーベル賞の最終数作どころか候補の段階にも入ってないと思う

38: 2019/02/10(日) 07:42:01.18 ID:pJdnSF330
この人の作品はファッション化してしまうからな 新作が出る度、普段、本を読まない人が読まないのに買い、インテリアとして部屋に置くという不思議な現象がおきる

304: 2019/02/10(日) 09:19:12.22 ID:P6c+gtPy0
>>38
そのファッション化が批判されてるが、他の文芸作品にたりないもんだと思うがな。
文壇はファッションwwという風潮作り出して、自らジャンルを潰しにかかってるが。

314: 2019/02/10(日) 09:23:35.16 ID:rOEnQE7G0
>>304
昔は文学者がスターだった

今は詩や小説以外のメディアにスターが散って
細分化し専門化し深化はしたが
大衆からは遠ざかった

だからノーベル文学賞もふらついて
ボブディランとかイシグロカズオとかに賞を与えることになる

春樹は間違いなく候補になっているだろう

333: 2019/02/10(日) 09:31:05.31 ID:wFr4jvIB0
>>304
まぁ、文学全集を読むためじゃなくリビングの飾りとして売ってきた国だしw

そもそも、文学と文芸を変に分けるから、ファッション性を持った作品を蔑む奴が出てくるんだよなぁ

40: 2019/02/10(日) 07:42:02.22 ID:pbcaHMPn0
面白くない、これにつきる
名前を見ただけでムカムカしてくるぐらい嫌い

41: 2019/02/10(日) 07:42:50.35 ID:Die6+G640
ノーベル賞で毎回信者がワイン飲みながらはしゃいでるの見たら
村上春樹を愛読してます!
なんて言ったら失笑されそうな空気になったよな
作者が可哀想すぎる

253: 2019/02/10(日) 08:59:17.80 ID:i1uAhUyi0
>>41
ハルキストだっけ? 

270: 2019/02/10(日) 09:06:22.76 ID:pfyjox/e0
>>253
春樹本人は読者にハルキストを名乗るのをやめてくれって何度もエッセイに書いてるし
それでも自称してるあいつらは村上春樹ファンですらないだろ

43: 2019/02/10(日) 07:43:14.61 ID:BYTRjdfv0
売れない作家をゴリ押しして売上を伸ばしたいための賞に成り下がったからな。
売れっ子作家に与えても意味が無いんだろ。

47: 2019/02/10(日) 07:44:54.81 ID:8WFMbirE0
おまえら落ち着いてよく考えてみろ。

洋の東西を問わず歴史的にも価値がある優れた作品というものは中身が素晴らしいからであって、権威が保証してるから素晴らしいわけじゃないだろ?



48: 2019/02/10(日) 07:45:24.92 ID:LPftzYZW0
村上春樹は素晴らしいという人はいるけど村上作品の何がどう素晴らしいのか具体的に語れる人に会ったことない

55: 2019/02/10(日) 07:49:30.91 ID:H9d2ney90
>>48
米語で翻訳すると凄く読み易いっていう事じゃないのかな
まあ、其れが仇になって安っぽいと批評されていたりもする

267: 2019/02/10(日) 09:04:26.98 ID:HB9Q+gof0
>>55
翻訳しやすい文体だから売れた。
これに尽きる。
世界中で色々な言語に本がされている、というけど、
日本語→英語→様々な言語
だと思うよ。
そもそも、日本語には主語なんかない。
村上の文章は翻訳しやすいように「僕はーー」で始まる単純な構造。
「吾輩は猫である」の書き出しを読めば秘密がわかる。

284: 2019/02/10(日) 09:09:02.77 ID:+hCYXja00
>>48
俺も好きな作家の魅力は言葉に出来ない
言葉にするとその人だけの魅力じゃなくなる

597: 2019/02/10(日) 10:44:25.04 ID:pqG1Yj3Q0
>>48
叙景描写については、右に出る人はいない
以上

49: 2019/02/10(日) 07:46:42.10 ID:LdXhYlhs0
やれやれ、僕は受賞した

50: 2019/02/10(日) 07:46:56.56 ID:rOEnQE7G0
だからこの乱暴な要約の落ちの
ミドリ「落ち着けよ猿」
ってのは上手い事変換してるよなとは思う

52: 2019/02/10(日) 07:47:04.68 ID:nzWVbZ5E0
年間100冊くらい本読むけど
春樹の本は1作しか読んでない。

54: 2019/02/10(日) 07:49:10.36 ID:pJdnSF330
この人は、建もの探訪にも出てるよな
色々と造詣が深いようで

56: 2019/02/10(日) 07:49:33.58 ID:mCEhK0b60
あんだけ知名度あって、売れてりゃ十分
だろ、この上賞が欲しいのか?

57: 2019/02/10(日) 07:49:43.50 ID:7Yss60F/0
ノルウェーの森は若い頃読んで全く面白くなくて驚いたけど、今読めば面白いんだろうか

66: 2019/02/10(日) 07:51:05.61 ID:8WFMbirE0
>>57
オレも同じ。
あれは苦行だな。 w

124: 2019/02/10(日) 08:12:43.22 ID:jRdpfno30
>>57
>>66
俺も俺も

で、ハルキストどもは「1作品だけ読んで評価するな、他の作品も読め」って言うけど
代表作1作読んで「他も読んでみよう」っていう気持ちを起こさせない時点で
商業作家としては既に失格なんだよな
今でも村上春樹は過大評価されているとしか思えない

135: 2019/02/10(日) 08:15:36.12 ID:NupXyk+20
>>57
あのレズシーンで抜けない男の人って。。。

692: 2019/02/10(日) 11:24:28.05 ID:sqfC2WIh0
>>57
ノルウェイの森は、若い頃より中年になってから読んだ方が面白いよ

あの話の本質は、生と死の喪失感、愛は儚く一瞬のものだって、アラフォーになって気づくって話だから

762: 2019/02/10(日) 11:48:46.60 ID:u/FLWckq0
>>57
・世界の終りとハードボイルドワンダーランド
その辺の小説より情景描写のセンスがひとつ抜き出ている。

ノルウエイは女ハルキスト製造機。つまらない

58: 2019/02/10(日) 07:49:44.73 ID:57KFcvN60
太宰治も受賞できなかったしな。

62: 2019/02/10(日) 07:50:32.10 ID:VXmRfu2S0
初期三部作とダンス・ダンス・ダンスの羊シリーズは面白いけどなぁ
あと世界の終わりとハードボイルドワンダーランド

183: 2019/02/10(日) 08:30:53.79 ID:RLjhmEwp0
>>62
そこまでの作品にはファンがいる。
それ以降は信者しかついていけないやつ。

686: 2019/02/10(日) 11:21:09.47 ID:lI1iSjuD0
>>183
そうか?
海辺のカフカとか1Q84あたりの方が私小説路線やめて、
大衆小説寄りに方向転換しているように思えるけど

65: 2019/02/10(日) 07:50:49.02 ID:DLNo8NeZ0
何か意味ありげな深そうなこと書いてるんだろうなとか思ってたけど
全部同じことしか書いてないとこからして実際は何も考えてないのをそれっぽく見せてるだけにしか思えない

67: 2019/02/10(日) 07:52:16.11 ID:mbqRTUJU0
賞上げなくても売れちゃうからでしょ

68: 2019/02/10(日) 07:52:43.58 ID:3wZzvCq+0
現代アートみたいなものなんだろうw


1001:ぶる速がお届けします 2019/8/32(金) 16:58:42.59 ID:koredakedeOK

引用元: http://hayabusa3.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1549750760/