
22年前、私がいたインドの一泊120円の安宿に、カーボーイハットを被った小柄の日本人女性がやってきました。巨大なバックパックを背負っていましたが、登山をやっていたらしく、逞しい足で体を支えていました。
— 池リラ(池袋に生息するリラックマ) (@RilakkumaIkebu1) February 21, 2025
「この人と一緒だったら、世界の果てまで行けるのに」と思いました。
それが今の妻です。 pic.twitter.com/rjNAdeiBWQ
逞しいのは足だけではありません。
— 池リラ(池袋に生息するリラックマ) (@RilakkumaIkebu1) February 21, 2025
その時彼女の全財産は20万円、しかも日本に帰る航空券もありません。
彼女は看護師なので、帰国したらすぐに寮つきの病院に就職すれば大丈夫、と笑いました。
結局一緒に帰国して再婚するのですが(再婚同士)、その後、そのポジティブさに何度も救われました。
果てかどうかわかりませんが、一緒に20カ国くらいは行きました。
— 池リラ(池袋に生息するリラックマ) (@RilakkumaIkebu1) February 21, 2025
詰め方が上手いのか、体幹が凄いのか、勿論両方な事は写真を見れば解りますな。by行者より。
— イッちゃんヒロちゃん (@EJBuFTtNU8piPbk) February 22, 2025
ええ話や、羨ましい
— マー君 (@mah_kunn) February 21, 2025





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