
数か月前の晴れた日、ビーチを歩いていたところ海外からの旅行者らしき若いカップルがいて、「2人の写真撮るよ」「ありがとう」と渡されたiPhoneでビーチを背景に何枚か撮影した。
— 1987年のリスボン (@JjYop) April 9, 2026
僕は「イスラエルから来たんだ?」と尋ねた。
その瞬間、2人はとても怯えた表情をして「何故わかった?」と聞いてきた
「iPhoneのカメラにヘブライ文字が表示されたから」と答えると少し安心したようだった。
— 1987年のリスボン (@JjYop) April 9, 2026
2人はテルアビブから来たと教えてくれた。僕がずっと昔、まだ18歳になったばかりで、高層ビルなどほとんどなかった頃にテルアビブに行ったことがある話をした。
「もちろんエルサレムにも」。少し間を置いて、
「西岸地区も歩いたよ」。
— 1987年のリスボン (@JjYop) April 9, 2026
笑顔で別れた。
あの2人が今、戦争のことをどう考えているかは分からない。
ただ「イスラエルから?」と尋ねたときの不安そうな表情から、異国で自分たちの祖国を知られることに恐れや後ろめたさのような感情を抱いている印象を受けた。
イスラエル、戦争をやめてほしい
アメリカ人と出会っても、トランプが大統領のアメリカ人とは思わないのに、イスラエル人だと、あのネタニヤフのイスラエル人と色眼鏡で見てしまう気がします。
— kounogumi (@kounogumi) April 10, 2026
身近な国かよく知らない国かで、懐疑心が生まれてしまう。これが差別につながるのかもしれません。気をつけないとと自分に言い聞かせました
今イスラエル人って知られたら睨まれそうだもんな。日本以外の海外では特にあからさまに。
— 爽 (@3KMYSgood7093) April 9, 2026
異国で出身を知られるだけで身構えなければならない状況そのものが悲しいです
— Xiuyu Li (@sheriyuo) April 9, 2026
どんな立場であっても、普通の人たちが安心して故郷の名前を口にできる世界に戻ってほしいです





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